学科 ポートフォリオ作成基礎⑤【オンライン】
紙のポートフォリオについて
Webデザイナーの就職活動に紙ポートフォリオが必要なワケ
ポートフォリオサイトは、相手の状況によって閲覧できないことも考えられます。
そこで必要になるのが紙ポートフォリオです。
特に面接の際、面接会場のネット環境や面接担当者のデジタルリテラシーに依存することなく、自身のアピールができるのは大きな強みです。
紙ポートフォリオがあれば、サイトを見るための操作に面接担当者の注意力が削がれることなく、会話に集中することができます。
このように、紙ポートフォリオは、面接でのコミュニケーションを円滑に進めるためのツールになるのです。
紙ポートフォリオ作成のコツ
- レイアウトのルールを統一しよう
各作品に添付するデータ(クライアント名、制作時間、制作環境など)の配置のルールは、必ず統一しましょう - インパクトを大切にしよう
ビジュアルインパクトの強い作品を冒頭に載せましょう。「次のページが見たい」と思ってもらえることが大切です。
面接というごく限られた時間で自分に興味を持ってもらうにはどうしたらいいか?を意識しましょう
紙ポートフォリオに必要な5つの要素
- 自己紹介・プロフィール
- スキルレベル
- 将来のビジョン
- 作品紹介
作品数は10~20、作品ごとにディスクリプション(作品説明文)を記載 - 仕事のスタイル・対応領域の紹介
まとめ
まずはポートフォリオサイトに日々の学びと多くの作品をまとめておきましょう。
紙ポートフォリオは面接時に持参する「手土産」として準備しましょう。

