学科 ポートフォリオ作成基礎①【オンライン】
求人応募に必要な書類とは?
Webデザイナーの求人に応募する際には、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオが必要となります。
今回は、3つの必要書類のうち、履歴書・職務経歴書について詳しく見ていきましょう。
応募企業とのファーストコンタクトとなる大切な場です。
良い印象を持ってもらうためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?
履歴書
- 自身の現在を明確にするための書類である
- A版の用紙を使用する
- 過去から現在、未来の自己年表を作ってみる
- 採用担当が最も重視する点は、志望動機。次いで自己PRとなっている
職務経歴書
- 自身の過去を明確にするための書類である
- A4サイズ2枚にまとめるのが良い
- 退職理由は、今後どう活かしていくのかを添えて書く
- 応募企業で再現性が高いと思われる経験を掘り下げる
職歴について
職歴詐称が発覚した場合、内定が取り消されることも。
あいまいな記憶で書いたり、ごまかしたりすることは絶対にやめましょう。
正確な職歴がわからない場合は、以下の方法で確認することができます。
- ハローワークで調べる
- 日本年金機構で調べる(ねんきん定期便)
- マイナポータルで調べる
まとめ
履歴書・職務経歴書を作成する前に、まずは自分のやってきたことの棚卸しをしてみましょう。
これまでやってきたことを振り返り、未来のなりたい自分の姿をイメージしてみます。
そして、その未来のために今何をするべきか、実際に何をしているのかを書き出します。
その中に、応募企業に対して貢献できる経験や能力はありませんか?
それが見つかったら、応募書類の中でしっかりと伝えましょう。
また、ビジネスマナーも大切です。
応募書類の送り方、メールのやり取り、電話対応も選考の材料だと考えましょう。
「安心して仕事を任せられる」
「一緒に働きたい」
そう思ってもらえるような振る舞い・書類作成を心掛けたいですね。

