訓練日誌 16日目

就職活動

学科 ポートフォリオ作成基礎①【オンライン】

求人応募に必要な書類とは?

Webデザイナーの求人に応募する際には、履歴書職務経歴書ポートフォリオが必要となります。
今回は、3つの必要書類のうち、履歴書・職務経歴書について詳しく見ていきましょう。
応募企業とのファーストコンタクトとなる大切な場です。
良い印象を持ってもらうためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

履歴書

  • 自身の現在を明確にするための書類である
  • A版の用紙を使用する
  • 過去から現在、未来の自己年表を作ってみる
  • 採用担当が最も重視する点は、志望動機。次いで自己PRとなっている

職務経歴書

  • 自身の過去を明確にするための書類である
  • A4サイズ2枚にまとめるのが良い
  • 退職理由は、今後どう活かしていくのかを添えて書く
  • 応募企業で再現性が高いと思われる経験を掘り下げる
職歴について

職歴詐称が発覚した場合、内定が取り消されることも。
あいまいな記憶で書いたり、ごまかしたりすることは絶対にやめましょう。
正確な職歴がわからない場合は、以下の方法で確認することができます。

  • ハローワークで調べる
  • 日本年金機構で調べる(ねんきん定期便)
  • マイナポータルで調べる

まとめ

履歴書・職務経歴書を作成する前に、まずは自分のやってきたことの棚卸しをしてみましょう。
これまでやってきたことを振り返り、未来のなりたい自分の姿をイメージしてみます。
そして、その未来のために今何をするべきか、実際に何をしているのかを書き出します。

その中に、応募企業に対して貢献できる経験や能力はありませんか?
それが見つかったら、応募書類の中でしっかりと伝えましょう。

また、ビジネスマナーも大切です。
応募書類の送り方、メールのやり取り、電話対応も選考の材料だと考えましょう。
「安心して仕事を任せられる」
「一緒に働きたい」
そう思ってもらえるような振る舞い・書類作成を心掛けたいですね。