学科 DTP基礎【オンライン】
DTPとは?
DTPとは、Desk Top Publishingの頭文字をとったもので、コンピュータを使った印刷物制作のこと。
それまでの手工業的、職人的な作業が、コンピュータ上に集約することで効率化されていった。
また、デジタル技術を印刷物制作に取り入れることで、グラフィックデザインの表現の幅を大きく広げたと言える。
DTPに必要なソフトウェア
- Adobe Photoshop
写真、画像の編集(ビットマップデータの編集) - Adobe Illustrator
図版、イラストの編集、一枚物のレイアウト(ベクターデータの編集) - Adobe Indesign
ページ物の編集 - Adobe Acrobat PDF
データの編集
Webと印刷物の違い
- Web
解像度:72dpi カラーモード:RGB - 印刷物
解像度:300~350dpi カラーモード:CMYK
色の3属性
- H 色相(Hue)
赤・黄・緑・青・紫といった色味 - S 彩度(Saturation)
彩度は色の鮮やかさの度合い - B 明度(BrightnessもしくはValue)
色の明るさの度合い

