訓練日誌 15日目

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学科 WEBプログラミング基礎③【オンライン】

生産性を高めるための考え方とデータ管理

生産性を高めるための考え方

生産性が高い人はどんな考え方をしているのか?
  • 自分の業務に責任を持ち、能動的に効率化を図る取り組みをしている
  • 無駄を省くだけでなく、継続的に業務を効率化できる仕組みづくりを意識している
生産性を高めるには何をしたらいいの?
  • 目的意識をもって、逆算して段取りをつける
    クライアントは何を求めているのか?確保できる作業時間はどのくらいか?
  • 自分の力量を把握する
    一日にどれだけ作れるのか?
  • 定期的にバックアップを取る
    その際に作業を振り返り、改善していく
  • 情報・データ・デスク回りを整理整頓しておく
    フォルダ・ファイルの命名規則を設け、時系列に管理する
    自分以外の人にもわかるようにしておく
  • トラブルは起こるものという前提で管理する

生産性向上のためには、データの適切な管理が欠かせない!

データ管理の要!バックアップ

バックアップを取る方法
  • データはコピーして3つ持つ
  • 2種類以上の機器にデータを保存する
  • バックアップの1つは遠隔地で保存する
保存機器の種類とその特徴
保存機器特徴耐久性
(耐久年数の目安)
USBメモリ
USBコネクターに接続して使う
データの書き込みが速い
持ち運びに便利
損失率が高い
(平均3年程度)
SDカード
デジタルカメラやスマートフォンなどの
デジタル機器で広く使用されている
データの書き込み回数に限りがある
(平均2~3年程度)
外付けHDD
パソコンの外に設置し、
USBケーブルなどで接続して使用する
ハードディスクドライブ
設置環境の影響を受ける
(平均3~5年程度)
NAS
Network Attached Storageの略称
ネットワーク対応HDDとも呼ばれ、
ネットワークを経由して複数人での
データ管理が可能
設置環境・電圧の影響を受ける
(平均5~10年程度)
M-DISC
耐久性を高めた光ディスク
上書きできない1回記録用
環境の変化に強い
(100年以上)
【番外編】
クラウド
ネット環境があれば
24時間、どこからでもアクセス可能
万一の災害時に最小限のリスクで済む
【クラウドストレージの例】
Dropbox Google Drive
OneDrive Box
iCloud Drive
WordPress 制作メモ
  • 「テーブル」「見出しボックス」を挿入